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SPANGLE Ⅱ
2014.08.06 | BEG.
![IMG_0131[2]](https://dsf-leather.com/system/wp-content/uploads/2014/08/IMG_01312-e1407244650228.jpg)
![IMG_0080[1]](https://dsf-leather.com/system/wp-content/uploads/2014/08/IMG_00801-e1407244705888.jpg)
今回は、スパンコールのビフォーアフターです。
首輪のベースの色が、ターコイズで、スパンコールが8mmサイズの5列です。
スパンコールの色は、ターコイズ3列とピンク2列のミックスで、50’sをイメージ
したカラーです。スパンコールを縫ってる糸は、シニューのゴールドです。
上段の首輪が、デイリーでつけて一年近く使ったもので、下段が、新品になります。
1~2か月は、色落しないですが、それ以降、徐々に色落ちしていく(デイリーで、首輪をつけていると、首元を足でかくので、少しずつそがれる。)感じです。色落ちは、していきますが、スパンコール自体の破損はないです。縫っているシニュー糸も、毛羽立ってきても、軽くライターで炙ってやると、落ち着くので、糸も問題ありません。(やりすぎると、スパンコールが溶けるので注意)作り自体は、丈夫に作られています。
2枚目の写真は、首輪をつけている写真で、つけている方が、動きもあるしキラキラ光っている印象です。
※これは、ついでですが、コバと言って革の端も、ツルツルしたままです。コバを磨くのは、面倒で手間のかかる作業です。使用環境によって(散歩の時に、引きの強い犬など)、こすれて毛羽立ってきますが、磨き直せばキレイになります。
スパンコールですが、色落ちが気になる方は、シルバーベースにして、ポイントで差し色を使うと、目立ちにくいと思います。(色落ちすると、シルバーになるので)
オーダー受ける時に、上記の様に説明しても、気にならないと言われる方もいらっしゃいます。
僕も、インディゴのデニムが色落ちして、アタリが出る様な感じでいるので、それぞれの個性になると思っています。
しかし、それぞれ好みがあるので、色落ちが気になった時点で、縫い直しも行います。それも、うちのアピールポイントです。通常のスパンコール製品だと、破損したり、色落ちした時点で、使い切りになります。前回、赤で作ったから、今回は、青でとか。また、リペアしながら楽しんでほしいです。
使用環境や犬種によって、多少変わってきますが、これを参考にオーダーしてください。
ちなみに、今回の首輪のスパンコールで、スパンコール8mm×5列の長さ6cmなので、3,180+taxになります。
首輪全体に・ワンポイントに・予算に合わせてお見積りしますので、お気軽にご相談下さい。
SPANGLE☆
2014.08.01 | BEG.
![IMG_2070[1]](https://dsf-leather.com/system/wp-content/uploads/2014/07/IMG_20701-e1406815314208.jpg)
![IMG_2068[1]](https://dsf-leather.com/system/wp-content/uploads/2014/07/IMG_20681-e1406813009704.jpg)
BEG.一押しのデザイン。スパンコールの紹介です。
単純に、スパンコール製品と聞いて、すぐ壊れるだとか、すぐ色落ちすると連想される人が多いと思います。実際、洋服やバッグなどの小物に装飾されているのが、破損したりしているのを見かけた事もあります。でも、デザイン的にカラフルだし、とても良い物だと思います。
じゃあ何故?そういった物を、犬の首輪に?ってなるんですが・・・きっかけは、細いベルト(人用)に1列、スパンコールを縫い付けたのがきっかけで、もちろん手縫いで縫い付けたんですが、その時に、ピンときたのが始まりです。ずっと、犬に携わった仕事がしたいと思っていたし、首輪に出来るかもと思いました。すでに、スパンコールが付いた商品もあるでしょうが・・・通常のスパンコール製品の作りは、1列ずつ縫い付けてあるし雑なので、引っかかりやすく壊れやすいと思います。BEG.のスパンコールは、1個1個、互い違いに組み合わせるように縫い付けてあるので、隙間もなく引っかかりづらいです。なので、毛足の長い犬種でも、毛も絡まないです。スパンコールって定番だけど、この作りは新しい!と思いました。
色の組み合わせで、キュートにもなるし、シックにも、ゴージャスにも、ワンポイントにスタッズを使えばロックに。 細かくオーダー出来るので、自分だけのオリジナルを作ってほしいです。 それが、カッコイイと思うし、オリジナルになると思います。 もちろん、使っていくうちに、色落ちはします。(加工してるので通常よりは、落ちづらい)デニムでも、Tシャツでも色落ちはするので、そういった感覚でいます。また次回、ビフォー・アフターで写真を掲載していきます。
MA・TSU・RI
2014.07.20 | BEG.
![IMG_1924[1]](https://dsf-leather.com/system/wp-content/uploads/2014/07/IMG_19241-e1405861222205.jpg)
ELVIS in
OGIONSAA
Kagoshima
Summer
Festival.2014
Round head
2014.07.14 | BEG.
![IMG_1678[1]](https://dsf-leather.com/system/wp-content/uploads/2014/07/IMG_16781-e1405337485755.jpg)
![IMG_1664[1]](https://dsf-leather.com/system/wp-content/uploads/2014/07/IMG_16641-e1405337377748.jpg)
☆Grooming☆
Dog’s partner LEE-LE
7-6,2choume,takashi-cho kagoshima-city
phone&fax 099-814-5515
http://www8.ocn.ne.jp/~lee-le/
Hobby of ELVIS.
2014.07.09 | BEG.
![IMG_1326[1]](https://dsf-leather.com/system/wp-content/uploads/2014/07/IMG_13261-e1404909384243.jpg)
![IMG_1082[1]](https://dsf-leather.com/system/wp-content/uploads/2014/07/IMG_10821-e1404909619197.jpg)
I like looking at the crossing.








